2008年07月16日

音楽[アリス]

アーティスト図鑑アリス



アリス (Alice) は英語圏で一般的な女性の名前の1つ。欧米では一般的な名前であるため、たとえ話の登場人物の名前としてもよく利用される。量子情報の分野では、アルファベット順に「アリス (Alice) からボブ (Bob) へ情報を送る」とする比喩が頻繁に用いられる。



人名


  • アリス (グロスター公爵夫人) - ジョージ6世 (イギリス王)|ジョージ6世の弟ヘンリー (グロスター公)|ヘンリーの妻。

  • アリス (ヘッセン大公妃) - ヴィクトリア (イギリス女王)|ヴィクトリアの次女で、ルートヴィヒ4世 (ヘッセン大公)|ルートヴィヒ4世の妻。

  • アリス (モデル) - 日本のタレント、モデル (職業)|モデル。

  • アリス (フォークグループ) - 日本のフォークグループ。

  • アリス・ウォーカー - アメリカ合衆国の小説家、詩人。

  • アリス・クーパー - アメリカ合衆国の歌手。

  • アリス・コルトレーン - アメリカ合衆国のピアニスト、ハーピスト。ジョン・コルトレーンの妻。

  • アリス・マリエル・ウィリアムソン - イギリスの小説家。

  • アリス・ミラー - 心理学者。児童虐待の研究で著名。

  • アリス・メアリ・スミス - イギリスの作曲家。

  • アリス・メイベル・ベーコン - アメリカ合衆国の教育者。

  • アリス・プラン - フランスのモデル。

  • アリス・ペティ・アダムス - アメリカ合衆国の宣教師。

  • アリス・リデル - 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の主人公のモデルとなった少女。

  • アリス・リデル (日本の人物) - 日本のネットワーク上の人物。

  • 花影アリス - 宝塚歌劇団宙組の娘役。

  • ありす - 日本の女性声優。



    架空の人名


  • ARIAの登場人物#オレンジぷらねっと|アリス・キャロル - 漫画・テレビアニメ作品『ARIA』の登場人物

  • 東方Projectの登場キャラクター|アリス・マーガトロイド - 東方Projectの登場キャラクター



    その他


  • アリス (フォークグループ) - 日本の音楽グループ。

  • アリス (小惑星) - 小惑星の一つ。

  • アリスとボブ - 暗号や物理学でよく使われる名札。

  • 1990年代における三菱自動車工業の販売店における女性営業スタッフの愛称。

  • 音楽作品
    Alice (丹下桜) - 丹下桜が発表したアルバム。
    ALICE (MY LITTLE LOVER) - MY LITTLE LOVERが発表した楽曲。
    ALICE (小森まなみ) - 小森まなみが発表したアルバム。

  • 映画作品
    アリス (1988年の映画) - ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画。
    アリス (1990年の映画) - ウディ・アレン監督の映画。

  • Alice - シナジー幾何学から発売されたマルチメディアソフト。Alice#Alice (シナジー幾何学)を参照

  • ALICE - パソコンショップ高知から発売されたアドベンチャーゲーム。Alice#ALICE (PSK)を参照

  • A.L.I.C.E. - 人工無脳|おしゃべりボットの一種。Artificial Linguistic Internet Computer Entityを参照


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    2008年07月15日

    音楽[DIMENSION]

    アーティスト図鑑DIMENSION


    DIMENSION(ディメンション)は、小野塚晃(キーボード (楽器)|キーボード、ミュージックシーケンサー|プログラミング)、勝田かず樹|勝田一樹(サクソフォーン|サックス)、増崎孝司(ギター)からなるフュージョン (音楽)|フュージョンバンド (音楽)|バンドである。ZAIN RECORDS所属。2006年以降、増崎・小野塚のどちらかがベース (弦楽器)|ベースを兼任するケースが目立つようになる。



    特徴

    ビーイングのインストゥルメンタル部隊とも言え、勝田の高圧的なサックスリードを、増崎の堅実なテクニックと小野塚の幻想的なコードワークが支えている。多くのインストバンドの例に洩れず、テレビなどで多くの楽曲が使用される。また、メンバーそれぞれ、他の音楽家|ミュージシャンのバックバンドや、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍している。メンバー全員で栗林誠一郎のツアーでは、サポートミュージシャンとして出演している傍ら、栗林とトークをする一面を見せたこともあるが、ジョイントライブでやったわけではない。フュージョン色の強い同グループであるが、下記のアーティストに楽曲提供&サウンドプロデュースを手掛けている。・宇徳敬子シングル"不思議な世界"(ZADL-1044 95'6/15)
    ・青紀ひかりアルバム''indigo''(GZCB-5001 04'10/27)
    ・早川えみアルバム''You and Me and Jazz''(GZCA-5109 07'7/11)



    ディスコグラフィ




    [ シングル ]


  • ROUND TRIP(1992.08.21 BVDR-124)
    :テレビ朝日系プロ野球中継テーマ音楽(1992〜1997年)
    :STVラジオ「室田智美のミュージックサタデー」オープニングテーマ(2004年〜)


    [ アルバム ]


  • Le Mans (1992.06.24 BVCR-9012) ミニアルバム

  • FIRST DIMENSION (1993.01.21 BMCR-6001)

  • Second Dimension (1994.08.03 BMCR-6009)

  • Third Dimension (1994.12.16 BMCR-6015)

  • FOURTH DIMENSION (1995.06.21 BMCR-6017)

  • Fifth Dimension (1995.12.02 BMCR-7003)

  • Sixth Dimension "LIVE" (1996.03.23 BMCR-7004)

  • SEVENTH DIMENSION (1996.04.24 BMCR-7005)

  • Eighth Dimension (1996.05.22 BMCR-7006)

  • Ninth Dimension "I is 9th" (1997.03.19 BMCR-7015)

  • 10TH-DIMENSION (1998.04.01 BMCR-7023)

  • 11th Dimension "Key" (1998.11.26 BMCR-7030)

  • 12th Dimension "If" (1999.10.06 BMCR-7036)

  • 13th Dimension "Live Millennium" (2000.03.24 BMCR-7039-40)

  • 14th Dimension "Hearts" (2000.10.25 BMCR-7045)

  • 15th Dimension "Into a new world" (2001.10.24 BMCR-8001)

  • Melody 〜Waltz for Forest〜 (2003.04.23 ZACL-8009)

  • complete of DIMENSION at the BEING studio (2003.09.25 JBCJ-5015)

  • Loneliness (2004.12.01 ZACL-9005)

  • IMPRESSIONS (2005.11.16 ZACL-9006)

  • My Rule (2007.04.25 ZACL-9012)

  • 20〜NEWISH〜 (2007.11.21 ZACL-9019)


    [ DVD ]


  • BEST LIVE SELECTIONS 〜10th Anniversary〜 (2003.04.23 ONBD-7026)

  • DIMENSION LIVE 2005 IMPRESSIONS TOUR in STB (2006.04.19 ONBD-7064)



    レコーディング参加(全員参加)


  • 倉木麻衣「ONE LIFE|Over The Rainbow」

  • 栗林誠一郎「会わなくてもI Love You」「ONE MORE TIME」「Back To The Summer」「寂しさは秋の色(原曲:WANDS)」
    :::「いつでも君を見つめている」「DO WHAT I SEE」「Words」

  • 矢嶋良介「いつまでもLover's Day」



    関連項目


  • ビーイング

  • ZAIN RECORDS

  • VERMILLION RECORDS

  • B'z
    松本孝弘
    稲葉浩志

  • BLUEW
    片山圭司
    増田隆宣
    大堀薫



    外部リンク


  • DIMENSION OFFICIAL WEBSITE


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    2008年07月14日

    音楽[シャンプー]

    アーティスト図鑑シャンプー



    シャンプー(英語|英称:''shampoo'')は、頭髪および頭皮を洗浄するための洗剤である。ペット用のシャンプーもあり、この場合は頭に限定せず、全身を洗浄するものである。 車の外装用洗剤を「カーシャンプー」という場合もある。また、洗髪行為自体を「シャンプー」「シャンプーする」と言うのも、広く用いられている表現である。日本語では「シャ」の部分にアクセントを置いて発音するが、英語では基本的に「プ」にアクセントが置かれる。水を基材に、ラウレス硫酸ナトリウムといった洗浄剤、増泡剤、保湿剤、キレート剤、香料、防腐剤を成分とする。



    概要

    市場で幅広く流通し一般的に使用されているシャンプーは、陰イオン(アニオン系)界面活性剤のものが多く「高級アルコール系」シャンプーと呼ばれる。「合成シャンプー」と呼ばれる場合もあるが、これはある石鹸メーカーが作り出した造語・俗称が広まった物であり、薬学的には誤った表現である。
    これに対し、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが主な洗浄成分のものを「石鹸シャンプー」と呼ぶ。石鹸シャンプーはアルカリ性であるが故に、弱酸性である髪の表面を覆うキューティクルが開き、剥がしたり、溶かしてしまう性質がある。
    他に、アミノ酸系やベタイン系の、陰イオン界面活性剤または両面界面活性剤を使用しているものがある。これらは高級アルコール系と比べると、洗浄力や泡立ちの点で少々劣る物が多く価格が高い傾向があるが、肌に与える刺激が弱いため他のシャンプーを使うと接触性皮膚炎を起こしやすい体質でも使用できる。シャンプー剤で髪と頭皮を洗浄した後は、リンス、コンディショナー、トリートメントなどで髪の保護をするのが一般的である。



    販売形態

    一般的にはシャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメントはそれぞれ別のパッケージで発売されるが、シャンプーとリンスが一緒になったリンスインシャンプーも発売されている。そのほか、キャンプ・介護・非常時等入浴ができない場合に水なしで洗髪できるドライシャンプーも販売されている。



    歴史

    紀元前132年のハンガリー語の文献にシャンプーという言語を認めることが出来る。その頃のシャンプーは「マッサージする」という意味で、サンスクリット語の''champ?''(マッサージのために香油を塗る・香油の原料として使われていたキンコウボク''Michelia champaca''に由来)からヒンディー語の''ch?mpo''を経て伝わったと考えられている。1759年にシェイク・ディーン・マホメットがイギリスのブライトンにハンマームを開設、これを切っ掛けとして洗髪の習慣がイギリスに広まった。最初のうちは髭剃り用石鹸にハーブを混入したものを洗髪に使用していたが、やがて石鹸シャンプーとして一般に普及。1930年代に至って界面活性剤が開発されると、高級アルコール系シャンプーが売り出される様になった。


    [ 日本 ]

    洗髪の習慣は過去に遡る程頻度が少なく、日本髪が結われていた時代は一ヶ月に一度程度というのが一般的であった。また、結う際に油で艶を付けるという考えから、洗髪によって髪を美しくするという概念は今ほど強くなく、ふのり、米ぬか、小麦粉などで髪の油分を奪う洗い方が多く用いられていた。日本に洋髪が入ってきた時代、日本人の硬く太い髪を洋髪にするのは困難であり、髪に適度な油分を与えるシャンプーが好まれるようになり、普及し始めた。現在では知る人は少ない、「七夕に髪を洗うと髪が美しくなる」という言葉は、洗髪が日課として行われていなかった時代を反映していると言える。そんな中、江戸時代に「洗い髪」が、町屋、ことに花柳界の女性の伊達な誇りとして流行した。
    : 江戸の女性は髪を洗うときは絞り染めの浴衣をきて、前垂を背にかけて、髪垢で着物がよごれないようにした。洗った後は髪が乾くまで散らし髪のまま近所を出歩き、かわくと油をつけないで仮結にし、それをいきの極致とした。この洗い髪の粋な艶姿で有名になったのは明治時代、東京の名妓、「洗い髪のお妻」である。ただし江戸でも御殿女中などが髪を洗うのは依然はなはだまれであった。髪を洗わない女性は唐櫛でよく梳いて垢をとりさり、そののち匂油をつけて臭いをふせいだ。
    : 上方|京阪でも髪を洗うのはすこぶるまれであったが、娼妓はしばしば髪をあらった。天保ころから江戸の女性をまねて往々髪を洗う女性があらわれるようになった。しかし京阪では往来で散らし髪の女性は見られなかった。1988年には朝早く起きてシャンプーをしてから通勤、通学する「朝シャン」が若い女性に流行した。このためシャンプーが手軽に、短時間でできるような商品が開発された。シャンプーとリンスが一度で済むリンスインシャンプーのほか、裸になって風呂場まで行かずとも、洗面台で髪を洗えるシャンプードレッサーが登場した。雑誌の広告欄には「服を着たままシャンプーができる」といぁ &%-%c%C%A%3%T!<$r7G$2$?%O%s%G%#%7%c%o!<$K!"%;!<%i!P4i$GHy>P$s$G$$$kシャンプーをしてからシャワーで全身びしょ濡れになる「着衣洗髪」も生まれた。←意味が分かりません…フェチズム?一旦コメントアウト-->。


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    2008年07月13日

    音楽[ZIGGY]

    アーティスト図鑑ZIGGY


    | Instrument =
    | Genre = ロック (音楽)|ロック
    | Occupation =
    | Years_active = 1984年〜2008年
    | Label = 徳間ジャパン

    | Production =
    | Associated_acts =
    | Influences =
    | URL = ZIGGY & SNAKE HIP SHAKES OFFICIAL WEB SITE
    | Current_members = 森重樹一
    松尾宗仁
    宮脇“JOE”知史

    | Past_members = 戸城憲夫
    大山正篤
    津谷正人
    }}ZIGGY(ジギー)は、1984年に森重樹一を中心に結成されたロック (音楽)|ロックバンド (音楽)|バンド。ビジュアル系バンドのはしりとも言われる。1984年の結成以来、メンバーの脱退・加入・復帰、活動休止を繰り返し2008年2月に無期限の活動休止を発表した。2008年時のメンバーは森重樹一(ボーカル、リーダー)、松尾宗仁(ギター)、宮脇“JOE”知史(ドラムセット|ドラムス)の3人。

    また、一時期はSNAKE HIP SHAKES(スネイク・ヒップ・シェイクス)と言う名義で活動していたこともある。主な作品に『GLORIA』『STAY GOLD』『Jealousy〜ジェラシー』『STEP BY STEP』など。1999年に脱退した戸城憲夫(ベース)と森重樹一が2004年に再び合流、元SADSの坂下たけとも(ギター)、満園英二(ドラムス)を加え新バンドThe DUST'N'BONEZをスタートさせた。



    特徴

    デビュー前後をヴィジュアル系の走りと目される場合があるが、オケバン(お化粧バンド)に類するバンドである。音楽性は主にバッドボーイズロック、およびLAメタルの系統だがメロウ、ポップな部分も垣間見られる。
    また、常にやりたい音楽を追求し、変化し続けてきた音楽性が彼らの最大の特徴で近年はバラード、ブルースを中心にZIGGYのもうひとつの側面を浮かび上がらせ良いメロディーにこだわった楽曲を提示している。増田勇一『HEAVEN AND HELL〜天獄のはざまで〜SIDE HEAVEN』ソニー・マガジンズ、2002年バンドスコア『ジギー/クールキッズ』パブリックイメージ1990年「BURRN」2003年2月号




    メンバー




    [第一期(結成〜1992年9月)]


  • 森重 樹一(もりしげ じゅいち、A型、1963年8月28日 - )ボーカル、作詞、作曲。東京都国立市出身。

  • 戸城 憲夫(としろ のりお、1960年7月5日 - )ベース (弦楽器)|ベース、作曲。埼玉県出身。

  • 松尾 宗仁(まつお そうにん、A型、1962年9月15日 - )ギター。福岡県出身。

  • 大山 正篤(おおやま まさのり、1964年5月25日 - )ドラムセット|ドラム。北海道釧路市出身。


    [第二期(1992年9月〜1995年12月)]

    松尾脱退,大山解雇

  • 森重 樹一

  • 戸城 憲夫



    [第三期(1995年12月〜1998年1月)]

    それまでサポートドラマーであった宮脇が加入。

  • 森重 樹一

  • 戸城 憲夫

  • 宮脇“JOE”知史(みやわき“じょー”さとし、B型、1964年5月6日 - )ドラム。京都府出身。


    [第四期(1998年1月〜2000年1月)]

    松尾が復帰。

  • 森重 樹一

  • 戸城 憲夫

  • 宮脇“JOE”知史

  • 松尾 宗仁


    [第五期(2000年1月〜2002年3月)]

    戸城が音楽性の相違により脱退しサポートとして津谷が加入、契約上の問題で半年間ZIGGYの名前が使えなくなったためSNAKE HIP SHAKESとしての活動を開始する。(契約上の問題が切れた後も、2002年4月までこの名前で活動を続ける)
    また、この頃から松尾が作曲を手がけるようになる。

  • 森重 樹一

  • 松尾 宗仁

  • 宮脇“JOE”知史

  • 津谷 正人(つや まさと、A型、1969年1月13日 - )ベース



    [第六期(2002年4月〜2006年4月)]

    バンド名をZIGGYに戻して活動。津谷が正式加入。

  • 森重 樹一

  • 松尾 宗仁

  • 宮脇“JOE”知史

  • 津谷 正人



    [第七期(2006年4月〜2008年2月)]

    4月1日に津谷が脱退。無期限の活動休止へ。

  • 森重 樹一

  • 松尾 宗仁

  • 宮脇“JOE”知史



    代表曲

    ・GLORIA
    :ZIGGY最大のヒット曲。元はアルバム「HOT LIPS」に収録されたうちの1曲でしか無かったものが、柴門ふみ原作のTVドラマ「同・級・生」の主題歌となりシングルカットされ大ヒット(オリコン最高位3位)となりZIGGYの知名度を飛躍的に上げることになる。が、これ以前からのファンに「ZIGGYはロックではない」とそっぽを向かれる事となってしまい、森重をはじめメンバーはこの曲のヒットの影に悩まされ続ける事となった。しかしGLORIAは今でもバブル世代には人気の曲でカラオケでよく歌われる曲である。同曲で「ザ・ベストテン」にも出演。;I'M GETTEIN' BLUE
    :この曲もベスト盤に上位にランクする曲(時期:GLORIAと同じメンバー)。「たけしのTVタックル」エンディングテーマ。この曲で「ミュージック・ステーション」に出演。;STAY GOLD
    :メンバーチェンジにより2人となったZIGGYとしてのヒット曲。日本テレビ系PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球|劇空間プロ野球のテーマソングとなった。;STEP BY STEP
    :宮脇“JOE”知史加入後の代表曲。日本テレビ系アニメ名探偵コナンの初代エンディング曲に使用された。



    ディスコグラフィー




    [シングル]

    ・ I'M GETTEIN' BLUE c/w CRISIS 1988/5/25
    ・ GLORIA c/w HOT LIPS 1988/5/25
    ・ SING MY SONG (I JUST WANT TO SING MY SONG) c/w MIDNIGHT TRIPPER 1988/11/25
    ・ ONE NIGHT STAND c/w SHOUT IT OUT LOUD 1989/2/27
    ・ GLORIA c/w FEELIN' SATISFIED 1989/7/26
    ・ I'M GETTEIN' BLUE c/w BOOGIE WOOGIE TRAIN 1989/11/1
    ・ 午前0時のMERRY-GO-ROUND/LET'S DO IT WITH THE MUSIC(両A面) 1992/7/29
    ・ STAY GOLD c/w 真夜中の太陽 1994/6/27
    ・ Jealousy -ジェラシー- c/w 春色の残像 1995/3/29
    ・ 君をのせて c/w 月が昇る頃には 1996/2/5
    ・ STEP BY STEP (ZIGGY)|STEP BY STEP c/w HAPPY END 1996/3/4
    ・ Silent Eveを待ちながら c/w 無力なViolence 1996/12/2
    ・ Guilty Vanity c/w Teenage Dreamに祝福あれ 1997/2/26
    ・ マケイヌ c/w ZIG ZAG WALK Boogie 1999/2/20
    ・ Without… c/w この空の下のどこかに 1999/5/21
    ・ 永遠のjustice〜この道の果てに〜 c/w RAT RACER / FALLEN ANGELS 2000/6/21 ●
    ・ RIVER OF TEARS c/w HAPPY GO LUCKY /星屑になっちまう前に 2001/3/23 ●
    ・ RAIN c/w So long! /SLIDE 2001/11/21 ●
    ・ HEAVEN AND HELL 2002/6/26
    ・ 誓い〜放浪者の丘の静けき夜〜 c/w You don't have to worry 2002/10/23
    ・ 7th direction 2003/5/7
    ・ My Love c/w 7DAYS' HANGOVER 2003/8/27


    [その他のシングル]


  • STAND BY ME
    :「NICE & EASY」発売前後に行われた応募者プレゼントの特典
    :カバー曲

  • SING MY SONG/ONE NIGHT STAND
    :「ORDER−MADE」の人気投票時の特典
    :2曲とも1992年8月17日の日本武道館公演のLIVE音源

  • 流転
    :「ROCK AND ROLL FREEDOM!」およびシングル2枚の購入者応募特典


    [アルバム]

    ・ それゆけ!R&R BAND(インディーズ) 1987/7/10
    ZIGGY - IN WITH THE TIMES 1987/10/5
    ・ HOT LIPS 1988/5/25
    ・ NICE & EASY 1989/3/25
    ・ それゆけ! R&R BAND REVISITED 1989/7/10
    ・ KOOL KIZZ 1990/4/25
    ・ SOUND TRAX 1991/6/25
    ・ YELLOW POP 1992/6/25
    ・ ZOO & RUBY 1993/7/21
    ・ BLOND 007 1994/7/27
    ・ WHAT NEWS!? 1996/3/25
    ・ CRAWL 1997/3/26
    ・ Goliath Birdeater 1999/3/20
    ・ SNAKE HIP SHAKES 2000/7/26 ●
    ・ VIRAGO 2001/4/25 ●
    ・ NEVER SAY DIE 2001/12/19 ●
    ・ HEAVEN AND HELL 2002/7/24
    ・ HEAVEN AND HELL? 2002/12/18
    ・ ROCK AND ROLL FREEDOM! 2003/9/18
    ・ JUST A ROCKIN' NITE 2005/1/26
    ・ NOW AND FOREVER 2007/10/24


    [ベストアルバム]

    ・ ORDER−MADE -15 NUMBER SELECTION- 1992/12/4
    ・ What's Best!? -SINGLES 1987〜1997- 1997/12/5
    ・ WORST -VERY BEST OF SNAKE HIP SHAKES- 2003/12/19 ●
    ・ VICISSITUDES OF FORTUNE 2004/9/8
    ・ ゴールデン☆ベスト 2004/11/25


    [その他のアルバム]


  • NO DOUBT -ZIGGY SONGS PLAYED BY SNAKE HIP SHAKES- 2000/10/25 ●

  • HEAVEN AND HELL COMPLETE BOX 2004/2/25


    [BOOKS]


  • 「派手めな普段着」(単行本・ZIGGY (著) 1989/11発売)

  • ZIGGY,ZIGGY,ZIGGY」(単行本・ZIGGY (著)1990発売 )

  • 「HEAVEN AND HELL〜天獄のはざまで〜SIDE HEAVEN」(2002年発売)



    [写真集]


  • 「HEAVEN AND HELL〜天獄のはざまで〜SIDE HELL」(2002年発売)

  • 「That is my life」(2005年発売)
    ●印はSNAKE HIP SHAKES名義の作品



    関連項目


  • The DUST'N'BONEZ

  • X JAPAN

  • LUNA SEA

  • 中島卓偉



    参考文献・出典





    外部リンク


  • ZIGGY & SNAKE HIP SHAKES OFFICIAL WEB SITE公式サイト

  • TJC artist page:ZIGGY徳間ジャパン


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    2008年07月12日

    音楽[金色]

    アーティスト図鑑金色



    金色(きんいろ、こんじき)は色の一つ。黄金色(こがねいろ)ともいう。金属の金の色であり、通常の色彩と金属光沢を合わせた色名として使われる言葉である。色彩としては特定は困難ではあるが、右のような色である。JIS慣用色名としても定義されている。英語名はゴールド(gold)。金属光沢をのぞけば、黄色や山吹色に近い。ウェブカラーとしては#FFD700が定義されている。



    金色に関する事項


  • 西洋の紋章学において金色はオーア (紋章学)|オーアと呼ばれる。古フランス語。黄色で表現することが多く、ペトラ・サンクタの方法では点で表現する。

  • 日本では東京地下鉄の東京地下鉄有楽町線|有楽町線がラインカラーとして使用しているが、鉄道車両|車体や鉄道駅|駅の看板では光沢がない色(すなわち黄色)を使用している。

  • 市販の折り紙には、よく金色の折り紙が入っているが、これは銀色の折り紙にオレンジ色の塗料を塗っただけである。

  • 拳銃タイプの金属製モデルガンは、銃刀法の基準に基づき主要部品の色が金色になっている。

  • 鹿苑寺|金閣寺の金閣舎利殿には金箔が押されているため金色に見える。

  • 名古屋城などの天守にある金鯱は、金箔が押されていたり、鱗の部分に金の板が用いられており、金色に見える。財源確保のために鱗を剥がして改鋳したことがあるため、常に純金とは限らない。

  • 金印は、皇帝が諸国の王を臣下と認める証しのひとつ。日本では倭奴国王印がもっとも著名。同印は日本国宝。

  • 埼玉古墳群にある稲荷山古墳から出土した鉄剣金錯銘鉄剣には、金象嵌で金の文字が刻まれている。同鉄剣は日本国宝。



    金(色)を含む言葉



  • キンシコウ|金糸猴(キンシコウ) - サル|猿の一種。

  • 金の卵

  • 金メダル - スポーツ、音楽などの大会で最も優秀な成績をあげた個人または団体に授与される賞牌。

  • 金獅子賞 - ヴェネツィア国際映画祭の最高賞。

  • 金将 - 将棋の駒。

  • 金星 (相撲)|金星 - 大相撲で前頭|平幕の力士が横綱に勝利すること

  • 金神(こんじん) - 方位神のひとつ。


    [ 作品の題名 ]


  • 金色夜叉(こんじきやしゃ) - 尾崎紅葉の小説。

  • 金の斧 - イソップ寓話のひとつ。

  • 金色のガッシュ!!(こんじきのガッシュ) - 雷句誠の漫画。

  • 金色のコルダ(きんいろのコルダ) - コーエーのゲームおよびその作品群。



    近似色


  • 黄色|黄

  • 山吹色

  • 黄土色



    関連項目


  • 金* 銀色



  • 色名一覧

  • 日本の色の一覧


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    2008年07月11日

    音楽[環境音楽]

    アーティスト図鑑環境音楽


    環境音楽(かんきょうおんがく)は、音楽のジャンル、または思想を表す言葉である。アンビエント音楽、または単にアンビエントと表記されることもある。今日では必ずしも「アンビエント=環境音楽」という定義が当てはまらず、例えば「アンビエント・ハウス」「アンビエント・テクノ」「アンビエント・ダブ」などと他の音楽ジャンルへの拡大がひろく見受けられるが、これらのジャンルのアーティストも以下に述べられるアーティストの影響が認められることが多い。



    広義の環境音楽

    広義の環境音楽は、音楽のジャンルを示す言葉であり、日常の中に埋没できる静かな音楽を示す言葉として用いられる。この場合の音楽のスタイルは様々であり、クラシック音楽|クラシックからエレクトロニック、エスニックなどを含む。また従来ならイージーリスニングに分類されたであろう音楽を多く含んでいる。今日これらのうちのいくつかはニューエイジミュージックやラウンジ・ミュージックに分類されている。リスナーの日常生活においてバックグラウンドミュージック|BGMとして使用され、自己を主張することなく、あるいは無視し得る穏やかなテーマが用いられ、必ずしも音楽の視聴を目的としないが、音楽によってリラックスしたいときに用いられるような音楽を指す場合が多い。



    狭義の環境音楽

    狭義の環境音楽は、イギリス|英国の作曲家であり、ロキシー・ミュージック(Roxy Music)に参加していたロック (音楽)|ロック?ミュージシャンでもあるブライアン・イーノ(Brian Eno)が唱えたAmbient Musicという音楽思想を示す言葉の訳語であり、このコンセプトに基づいたイーノの一連の作品と、同様のコンセプトによる作曲家達の作品を指す。後のインタビューにおいてイーノは環境音楽の考え方が、エリック・サティ(Erik Satie)の家具としての音楽、または家具の音楽(英:Furniture Music, 仏:Musique d'ameublement) に影響を受けたと語っている。しかしながらイーノの環境音楽は、音楽が周囲の雰囲気を積極的に定義付けると言う点でサティの音楽とは異なる。当時のイーノが環境音楽の例として語ったのが機 -G0Hj$HIT2DJ,$N2;3Z$G$"$k!#2?$i$+$N%b%K%e%a%s%H$H$=$3$KN.$l$k2;3Z$,<~0O$NJ70O5$$r7hDj$9$k!#$3$N2;3Z$O$=$N>l=j$G$7$+J9$/$3$H$,$G$-$:!":G=i$+$i5-G0Hj$N0lIt$H$7$F:n6J$5$l$k$H$$$&$b$N$G$"$C$?!#$7$?$,$C$FK\Mh$N環境音楽は音楽のジャンルではなく、音楽の作曲・使用方法に関する思想を表す言葉である。この思想は今日の大量生産され消費される音楽とは対極にある考え方である。ジャン・ミッシェル・ジャール(Jean Michel Jarre)がたった一枚だけ製造し、オークションにかけられたアルバム『Music for Supermarkets』(1983年)は、明かにイーノの影響を受けている。またこの考え方は従来の音楽鑑賞方法、すなわち演奏者、またはオーディオ機器の前に座って音楽を聴くと言う行為をある程度否定しているとも言える。イーノはAmbient Musicと名づけた以下の4枚のアルバムを発表している。いずれも地図の拡大写真を用いたジャケットが特徴である。*『Ambient 1: Music for Airports』(1978年)

  • 『Ambient 2: The Plateaux of Mirror』(1980年、日本版は『鏡面界』)

  • 『Ambient 3: Day of Radiance』(1980年、日本版は『発光』)

  • 『Ambient 4: On Land』(1982年) なお、この四枚のアルバム以外に、以下のイーノの作品を環境音楽として含めることもある。

  • 『Discreet Music』(1975年)

  • 『Music for Films』(1978年)

  • 『Apollo』(1983年)

  • 『The Pearl』(1984年、ハロルド・バッドとの共作)イーノは70年代初期にオブスキュアというレーベルを立ち上げ、以下の作曲家、演奏家のアルバムを合計10枚リリースしている。これらも環境音楽として含める解釈もある。イーノ自身のアルバムがエレクトリック色が強いのに対し、オブスキュアはアコースティックなサウンドが特徴である。

  • ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)

  • ジョン・アダムス(John Adams)

  • ジョン・ケージ(John Cage)

  • ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)
       サイモン・ジェフス(Simon Jeffes)が率いる演奏集団。1980年代初期にはCM音楽に採用されるなど日本でも人気があった。1997年にサイモン・ジェフスが死去して以来、開店休業状態が続いている。

  • マイケル・ナイマン(Michael Nyman)

  • ハロルド・バッド(Harold Budd)



    その他の重要なアーティスト


  • ロバート・フリップ(Robert Fripp)

  • タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)

  • ピート・ナムルック(Pete Namlook)

  • バイオスフィア(Biosphere)

  • ジョン・セリエ(John Serrie)

  • 細野晴臣

  • 畑中正人


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    2008年07月10日

    音楽[カシオペア]

    アーティスト図鑑カシオペア


    カシオペア*ギリシャ神話で、エチオピアの王妃。カッシオペイアを参照。
    上記より転じて星座の名称。カシオペヤ座を参照。

  • カシオペア (武満徹) - 武満徹が作曲したオーケストラ曲。

  • カシオペア (バンド) - 日本のフュージョン (音楽)|フュージョンバンド。

  • カシオペア (コンピュータ) - カシオ計算機の携帯情報端末|PDA/コンピュータの商標。

  • カシオペア (列車) - 東日本旅客鉄道の寝台特急列車の愛称。

  • カシオペア市民情報ネットワーク(カシオペアFM) - 岩手県二戸市にあるコミュニティ放送局。


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    2008年07月09日

    音楽[SPEED]

    アーティスト図鑑SPEED


    沖縄県|沖縄
    | Genre = J-POP
    | Occupation = 歌手グループ
    | Years_active = 1996年8月〜2000年3月
    2001年10月〜12月
    2003年4月〜12月
    | Label = トイズファクトリー(1996年8月〜2000年3月、2001年10月〜12月)
    SONIC GROOVE(2003年4月〜12月)
    | Production = ヴィジョンファクトリー|ヴィジョンファクトリー(VISION FACTORY)
    | Associated_acts = 伊秩弘将
    水島康貴
    | Influences = TLC (バンド)|TLC
    | Current_members = 島袋寛子 メインボーカル
    今井絵理子 メインボーカル
    上原多香子 コーラス、ダンス
    HITOE|新垣仁絵 コーラス、ダンス
    }}
    SPEED(スピード)は、日本の女性4人組の歌手集団|グループ。1990年代後半を代表する女性アイドルグループだったが2000年に解散した。『White Love』、『my graduation』はメガヒットを記録し、それぞれ冬の名曲、卒業の名曲として知られる事となった。その頃にリリースされた曲は次々とミリオンセラーとなった。又、数多くのコマーシャルメッセージ|CMにも抜擢された。主なプロデューサーは伊秩弘将。



    メンバー


  • Hiro|島袋寛子 (しまぶくろ ひろこ、hiro、1984年4月7日 ABO式血液型|A型)

  • 今井絵理子 (いまい えりこ、elly、1983年9月22日 O型)

  • 上原多香子 (うえはら たかこ、1983年1月14日 A型)

  • HITOE|新垣仁絵 (あらかき ひとえ、HITOE、1981年4月7日 AB型)の4人。
    いずれも沖縄アクターズスクール出身。


    [島袋寛子]

    メンバー最年少。メインヴォーカルを担当。突き抜けるような高音が特徴。最年少とは思えない受け答えでよく「しっかり者」と言われていた。年上の上原がいつも甘えていたほどである。が、一方で何事にも真剣に考え悩む一面があり、精神的な“もろさ”も持ち合わせていた。
    性格が非常に真面目で「正義感が強い」「自分の心に嘘つかない」等コメントも真面目なものばかり。グループ解散後はポップスの他、ジャズ、また歌手活動以外にも、映画やミュージカルにも挑戦している。


    [今井絵理子]

    メインヴォーカルを担当。パンチのある歌声で特にアップテンポの曲でリーダーシップを取っていた。ライブを盛り上げるのがうまく元気で「ステージの人」とも言われる。
    人一倍仕事熱心で、仕事に関して自分にも他人にも厳しかった。何でも自分が納得できるまでチャレンジし、きつい事でも率先してやっていた。時にはやる気の見えないメンバーに激怒したこともあったという。自分の仕事が少なくてムシャクシャしていたというエピソードも今井らしい。また、解散に対して唯一消極的で(メンバーそれぞれの道を尊重したものの)できればしたくないとしていた。グループ解散後は歌手の他に女優としても活動。


    [上原多香子]

    ダンス&コーラスを担当。美人なのに天然ボケで、おしゃべりで甘えん坊で、誰でも話しやすい雰囲気を持っていた。
    そんな上原を島袋は「全てを調和する存在」と評価、振付師の中尾有里も「飄飄としていたけど、おとなしい寛子をいつも引っ張っていたのも多香子。グループのバランスを図っていたしっかり者」と称賛を惜しまなかった。なお、上原は島袋とよほど気が合うのか、TVなどでじゃれ合う姿が目立っており、ファンやスタッフの間で“仲良しコンビ”と専らの毘/a>判だった]が、 その一方で島袋と今井、島袋と新垣は(仲が悪いわけではないが)互いに年齢や性格、仕事の関係上、やや話しづらかったと語っていたなお、今日では島袋が今井の楽曲にコーラス参加したり、新垣が島袋の米国行きにSP|護衛・通訳として同行するなどしており、確実に距離は縮まっている。
    グループ解散後は歌手・女優・CMモデルと、タレントとして幅広い分野で活動している。


    [新垣仁絵]

    メンバー最年長。最年長ということもあり、グループのリーダーである。メンバーの意見をまとめたり、料理を作ったり、宿題の点検をしたりするなど、まるでメンバーの母のようであった。
    SPEEDではダンスとコーラスを担当していたが、中でもダンスのセンスはグループ髄一で与えられた振りを崩して自分流にアレンジしていた。
    性格は「怒ると怖い」ということ。初期の頃、今井と些細な事から大喧嘩して以来メンバーに「怒らせると怖い」という認識を植えつけてしまったという(自称SPEEDの“裏ボス”だと語っていた)。一方でオヤジギャグを連発するなどお茶目な一面も見せており、リーダーとして、あるいはメンバーの一人として、二つの顔をうまく使い分けていた。グループ解散後はファッションデザイナーやイラストレーターとして活躍。



    来歴(誕生〜解散)




    [1992年〜 SPEED誕生]




    [1996年8月〜 CDデビュー、一躍人気グループへ]




    [1997年〜 デビュー1周年、ファーストライブ開催]




    [1998年〜 ミリオンセラー連発、トップアーティストへ]

    この年は、SPEEDにとって絶頂の年になった。この年に発売した3曲は全てオリコンで首位を獲得し、ミリオンセラーに。(「ALIVE (SPEED)|ALIVE」はオリコン調べでは96万枚だが、出荷枚数では132万枚(TOY'S FACTORY)。



    [1999年〜 メンバーソロ活動本格スタート]

    この年に入ると、個人でドラマや映画などに出演するなどメンバー個々の活動が本格化してきた。メンバーが次々とソロ作品を出していき、SPEEDの9thシングル『Precious Time』から上原、hiroのソロシングル、「24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ」のチャリティーパーソナリティなど多彩な活動が目立った時期であった。



    [1999年10月〜 突然の解散宣言、4人から一人一人へ]




    [2000年4月〜 解散後の動き]





    来歴(再結成)

    解散後はそれぞれソロ活動を行っているが、前述の社長の発言通り度々再結成されている。(現在までにチャリティライブのため2度行われた)
    再結成の話にやや抵抗のあるメンバーもいたが、解散したグループがあえて指名された事、一人の人間としてチャリティの部分を受けとめた事から心の整理がついたという。
    メンバーの複雑な心境が垣間見える。関係者は「再結成はメンバーのスケジュールとタイミング次第」としており、今後も不定期的な再結成が行われる予定となっている。


    [2001年10月〜 一度目の再結成]




    [2003年4月〜 二度目の再結成]





    エピソード

    ・ 特徴

  • ユニット名の由来
    : メンバーの今井絵理子が短距離走を得意とし、50mを7秒台で走るという瞬足であったため。

  • 明確だった役割分担
    : SPEEDは主にSPEED#メンバー|島袋、SPEED#メンバー|今井…ボーカル重視、SPEED#メンバー|上原、SPEED#メンバー|新垣…ダンス重視というスタンスを採っており個々の存在意義がハッキリしていた。
    なお、例外として、新垣と上原がメインボーカルを務めた“ライブでのみ披露され未だCD化されていない楽曲”「リトルワールドへようこそ」等がある。

  • 歌唱形態はユニゾンヴォーカル
    : SPEEDの歌唱形態は基本的には、シングル・アルバムの楽曲ほとんどが、今井絵理子と島袋寛子のユニゾンや掛け合いのリードヴォーカルであり、バックコーラス(重唱)とバックボーカルの多くは、Melodie Sexton、Joey Johnson、Leon Danielの3人である。これについてプロデューサーの伊秩弘将は「ユニゾンの方があの時期の少女のパワーとメッセージがよりストレートに伝わると信じていた」と説明している。

  • 隠れたヴォーカル!?男女の黒人コーラス
    : SPEEDが憧れるミュージシャンに黒人コーラスグループ「TLC」がいる。その影響なのか大半の曲に男女の黒人コーラスが採用された。一部の曲ならまだしもここまで全面的に押し出すのは極めて稀。しかもコーラスだけに止まらずソロパートまでもが多数存在する。(事実、デビュー曲「Body & Soul」の出だしと終わりは黒人パートである)もはやヴォーカルメンバーと言われても何ら不思議はない。

  • 主な支持層は同世代の少女達
    : SPEEDは主に同世代の少女達に人気を博した。CD購入者は女性が中心、ライブでは黄色い声援が飛ぶ「新世代アイドル」と呼ばれた。そのため、芸能界では近年、SPEEDのファンだったという芸能人が続々とデビューしている。矢口真里、中島美嘉、ソニン (歌手)|ソニン、ベッキー、後藤真希、川嶋あい、上野樹里、松浦亜弥、長澤まさみ、新垣結衣、堀北真希、玉置成実、上原奈美、リア・ディゾン、Perfumeなどが有名で、その中でも矢口、ソニン、後藤、上野、松浦、新垣、玉置、上原、PerfumeはSPEEDに影響されて芸能界にアプローチを仕掛けた。またリア・ディゾンは初めて手に取った日本のCDがSPEEDのCDで、それをきっかけにJ-POPを聴くようになったという。いずれも同世代かやや下の世代の少女達でSPEEDがこれらの世代に与えた影\xA1 6ANO$O7W$jCN$l$J$$!#

  • 2006年3月15日放送の世界仰天ニュース内で女子高生100人に「初めて買ったCDは何ですか?」というアンケートが実施された。そこで発表された5位までにSPEEDの曲が3曲ランクイン。当項目を象徴する結果となった。

    1位「White Love」23人、2位「硝子の少年」10人、3位「STEADY」6人、4位「Body & Soul」5人、5位「だんご3兄弟」4人

  • SPEEDのミュージック・ビデオ|PVは海外でのロケ撮影のものが多く、1stシングル『Body & Soul』のPVもサンフランシスコで撮影され、メンバーは初の海外旅行を経験した。おもなロケ地は以下の通りである。
    :Body & Soul・・・・サンフランシスコ、ロサンゼルス
    :Go! Go! Heaven・・・・ニューヨーク、マイアミ
    :Wake Me Up!・・・・フィリピン
    :ALL MY TRUE LOVE・・・・アリゾナ

  • SPEEDがHEY!HEY!HEY!に出演した時、トーク中にダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウンの松本人志に頭を強く叩かれ、新垣が泣いてしまうという出来事があった。それから毎回SPEEDが出演する際に妙な空気が漂うことが多くなり、その事件後に番組からの配慮からかメンバーの位置を変えたりしたりしていた。新垣はSPEEDが解散するまでずっとこの出来事を引きずっていた。このエピソードはとても印象的で、解散前のSPEEDとして最後に出演した際の『SPEEDが選んだHEY!HEY!HEY!思い出のVTR・BEST5』というコーナーではこの事件が堂々の1位になった。今井がソロ (音楽)|ソロで出演した時、ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウンに「夏のツアーに来てください」と誘い、渋っていたため、松本に「仁絵\xA1 $A$c$s$b$$$^$9$h!W$H8@$C$?$H$3$m!">>K\$O!VKM$O?N3($A$c$s$N$3$HBg9%$-$J$s$G$9$1$I!"?N3($A$c$s!"KM$N$3$HBg7y$$$G$9$+$i$M!W$H$\$d$$$F$$$?!#

  • SPEEDのメンバー全員、雑煮が嫌いである。

  • SPEEDは一度、脱走事件を起こしたことがある。仕事でロサンゼルスからハワイに行く時、ロサンゼルスがすごく楽しくて、ロサンゼルスの空港でメンバー全員で逃げようと空港の外に出て行ったが、「帰って来い」と言われてメンバーは素直に戻って行った。

  • 東京にある月島の『上州屋』というもんじゃ焼きのお店はSPEEDがデビューしてまだ間もないころ、毎週のように訪れていた。このお店にはSPEEDの写真が飾ってあったりした。『解散直前!!SPEED』という番組で、SPEEDが解散前にミュージックステーションで行われるラストライブの話し合いをするためにも訪れた。『解散直前!!SPEED』では、SPEEDが過去にミュージックステーションに出演した際の映像などが放映された。

  • SPEEDは沖縄県|沖縄出身のため、雪を知らなかった。だが『これが日本の正月だ』という番組で、札幌北広島プリンスホテルファミリースキー場にて、初めて雪を体験した。

  • SPEEDは渋谷などに買い物に行っても、ファンに追いかけられて買い物ができないことが多かった。だがメンバー全員「追われるのが面白い」、「スリルがある」と言って、追いかけられるのを当時は楽しんでいるようだった。それからはメンバーが2人以上で行動しているとファンに追いかけられるため、4人で買い物に行く際も集合場所と集合時間を決めて、4人バラバラで買い物をしていた。

  • SPEEDが上京して間もないころ、沖縄県|沖縄では電車がないので、東京で電車に乗ろうとすると迷子になることが多かった。SPEEDのメンバー全員は「渋谷などで、なぜ地下鉄は地下にはなく、上にあるのか」が疑問だった。必ずハチ公前に出てしまっていたらしい。

  • SMAPの中居正広からは時々、四姉妹(新垣→「長女」、上原→「次女」、今井→「三女」、島袋→「四女」)と呼ばれていた。

  • SPEEDはよくミーティングをしていた。〈補足〉

  • 現役時代とソロ活動開始時の所属レコードはトイズファクトリーであったが、現在はそれぞれ、エイベックスに所属している。

  • SPEEDという英語の語源は成功・繁栄という意味であり、彼女たちはまさに「名は体を現す」存在であったといえる。

  • 再結成した訳でないが、2007年7月の中越沖地震の際には、「読売愛と光の事業団」を通し、4人の連名で義援金を寄付している。



    ディスコグラフィ




    [ シングル ]


    規格: 8cmCD (Body & Soul 〜 ALIVE) 

       12cmCD (ALL MY TRUE LOVE ・ Breakin'
    out to the morning 〜 Walking in the rain/Stars to shine again)

             (※Be My Love ・ Walking in the rain/Stars to shine againのみCCCD)


    [ アルバム ]

    ・ オリジナル
    ・ Starting Over (SPEED)|Starting Over(1997/5/21)
    ・ RISE (SPEED)|RISE(1998/4/29)
    ・ Carry On my way(1999/12/22)

  • BRIDGE (SPEED)|BRIDGE(2003/11/27): 2回目再結成時リリース
    ・ ベスト

  • MOMENT (SPEED)|MOMENT(1998/12/16)

  • SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1(2000/3/29)

  • SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 2(2000/3/29)
    ・ ライブ

  • SPEED MEMORIAL LIVE “One More Dream” + Remix!!!(2001/12/19): 1回目再結成時リリース

  • BEST HITS LIVE〜Save The Children SPEED LIVE 2003〜(2004/2/11): 2回目再結成時リリース
    ・ その他

  • アンドロメディア オリジナルサウンドトラック(1998/8/5): SPEEDが出演した映画『アンドロメディア』のサウンドトラック



    出演




    [映画]


  • 「アンドロメディア」(1998年、松竹)

  • 「ドリームメーカー」(1999年、東映) ※上原多香子


    [ テレビドラマ ]


  • 「L×I×V×E」(1999年、東京放送|TBS) ※今井絵理子・HITOE|新垣仁絵

  • 「蘇える金狼」(1999年、日本テレビ放送網|日本テレビ)※上原多香子

  • 「天国のKiss」(1999年、テレビ朝日) ※Hiro|島袋寛子


    [ CM ]


  • 日清シスコ「シスコーン」「ダイエットシスコーン」

  • アサヒ飲料 三ツ矢サイダー「さわやかぶどう・レモン・グレープフルーツ」

  • ロート製薬「リセ」「キャンパスリップ」

  • 資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」

  • 日清食品「日清焼きそばU.F.O.」

  • セイコーエプソン「カラリオ」

  • 明治製菓「きのこの山・たけのこの里」「クリフ」「フーア」「ダンス」「手作りチョコレート」

  • ケンタッキーフライドチキン|KFC「ピザハット」

  • 日本電信電話|NTT「タイムプラス」「テレチョイス」「わくわく新生活フェア」

  • ECC総合教育機関|ECC英会話「ECCジュニア」

  • 日本放送協会「NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHKデジタルハイビジョン」


    [ ラジオ ]


  • 「ハイ!SPEEDで行こう!」(1996年 - 2000年、ニッポン放送)


    [DVD]


  • SPEED First Live 〜Starting Over from ODAIBA〜(2003.9.18)

  • SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME(2003.9.18)

  • SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE(2003.9.18)

  • SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS I」(2003.10.22)

  • SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS II」(2003.10.22)

  • Save the Children SPEED LIVE 2003(2003.12.25)


    [写真集]

    SPEED (1997.4.25)
    SPEED in アンドロメディア (1998.6.27)
    SPEED YES,LOVE! make a rising (1998.11.14)
    SPEED RUNS, Our Graduation (2000.1.21)
    ・LEGEND of SPEED―BEST MEMORIAL BOOK 1995‐2000 (2000.3.25)
    ・BRIDGE (2004.1.9)


    [単行本]

    ・ハイ!SPEEDで行こう! (2000.2.14)
    SPEEDスピリッツ 1335DAYS (2000.2.15)



    関連項目


  • ミュージシャン一覧 (グループ)|ミュージシャン一覧

  • 沖縄県出身の人物一覧

  • SONIC GROOVE

  • 水島康貴

  • 伊秩弘将



    外部リンク


  • SPEED Official Web Site (跡地)

  • SPEED 10th Anniversary(トイズファクトリー|TOY'S FACTORYによる10周年記念サイト)

  • J-POP(3)90年代後期の第2回ブーム(上) 「NNA」ニュースサイト

  • J-POP(3)90年代後期の第2回ブーム(下) 「NNA」ニュースサイト

  • 「スピード」快進撃 小中学生市場のアイドル 「asahi.com report & information」ニュースサイト

  • SPEEDのメンバーの中で1番仲よさそうなペアは? 「オリジナルランキング」アンケートサイト







  • 脚注

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    2008年07月08日

    音楽[陰陽座]

    アーティスト図鑑陰陽座


    ・大阪
    | Instrument =
    | Genre = 妖怪ヘヴィ・メタル
    | Occupation =
    | Years_active = 1999年〜現在
    | Label = キングレコード
    | Production =
    | Associated_acts =
    | Influences =
    | URL = http://www.onmyo-za.net/
    | Current_members = 黒猫 (ボーカリスト)|黒猫
    瞬火
    招鬼
    狩姦
    斗羅
    | Past_members =
    }}陰陽座(おんみょうざ)は、日本のヘヴィメタルバンド。1999年大阪で結成。



    概要

    キャッチフレーズは「妖怪ヘヴィメタル」。歌詞からは日本語以外の言語を極力排除し(ただし“鎮魂歌”を「レクイエム」、“業”を「カルマ」と唄っている曲はある。)古語を多用する。また、平安装束のようなステージ衣装を着用するが、これらのコンセプトはリーダーである瞬火によるもの。公式ファンクラブ(式神倶楽部)の会員は式神と呼ばれている。ジューダス・プリーストやアイアン・メイデンのトリビュートアルバム(日本盤のみ)に、唯一の日本人アーティストとして参加した。彼らが歌う歌詞は妖怪や鬼といったものや山田風太郎の『忍法帖シリーズ』のオマージュである「○○忍法帖」シリーズ、あるいは瞬火らの出身地である愛媛県の方言を取り入れたものなどが中心である。京極夏彦の作品に題材を採った曲もあるが、瞬火がよくテーマとして取り上げるのは手塚治虫の作品が多い。また最近では源義経を題材とした組曲を発表するなど、一貫して日本的なテーマを取り上げている。 (B2003年1月22日、4枚目のアルバム『鳳翼麟瞳』を発表。その際、当初は所属レーベルであるキングレコード側からレーベル初のコピーコントロールCDの導入が検討された。これについて瞬火が「新たな時代のスタンダードになるかもしれない手法に対して臆することなく行動を起こそうというその『心意気』を買ってこれを承諾するのだから、万一この施策が途中で頓挫したり、陰陽座だけが『実験台』になって終わったりするようなことがあった場合、即刻通常のCDに戻して発売し直してほしい」という条件を出した上でこれを承諾・契約する。しかし、消費者側からのCCCDに対する各レコード会社への非難は多く、以降キングレコードからCCCDの発売も実現しなかった。その結果『鳳翼麟瞳』は通常CDが再発売され、それまでの時点で陰陽座としては最高の売上を記録した。2004年5月29日にはロックバンドとしては世界初となる能楽堂(東京・銕仙会能楽研修所)での公演を実\xA1 8=$5$;$k!#F1G/9月23日リリースの「組曲「義経」〜悪粥 wH=41!A! W$G$b@$3&=iG=3ZF2$NIqBf$K$*$$$F%W%m%b!<%7%g%s%S%G%*$r;#1F$7$?!#2005年9月下旬から10月初旬にかけて初めてのヨーロッパツアーを実施。2006年5月下旬から11月下旬の約半年をかけて、ヨーロッパ2箇所を含む全都道府県でのライヴを行なうというツアーを実施。途中、ヴォーカル・黒猫の突発的な病気による公演延期などがあったものの、全公演が完遂された。



    メンバー

    陰陽座結成以前から黒猫がもともとこの名前を使用していたため、他のメンバーもそれに習いネコ|猫にちなんだ名前を名乗っている。

  • 黒猫 (ボーカリスト)|黒猫(くろねこ/ヴォーカル)

  • 瞬火(またたび/ベース (弦楽器)|ベース・ヴォーカル・コーラス)

  • 招鬼(まねき/ギター・コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス)

  • 狩姦(かるかん/ギター)

  • 斗羅(とら/ドラムス・パーカッション)



    ディスコグラフィー




    [ シングル ]

    ・『桜花ノ理』(2000年8月19日)
    ・:インディーズCD-R・廃盤、初回盤のみボーナストラック収録
    ・:桜花ノ理/蟒蛇万歳/窮奇
    ・『月に叢雲花に風』(2001年12月16日)
    ・:東京放送|TBS系「桂芸能社ポンッ!」エンディングテーマ・毎日放送系「P.S.〜Pop Shake」エンディングテーマ
    ・:月に叢雲花に風/螢/跫音
    ・『妖花忍法帖』(2002年12月25日)
    ・:テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」ファイティングミュージック(エンディングテーマ)
    ・:妖花忍法帖/わいら/目々連
    ・『鳳翼天翔』(2003年6月4日)
    ・:テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」ファイティングミュージック(エンディングテーマ)
    ・:風翼天翔/梧桐の丘
    ・『醒』(2003年10月1日)
    ・:日本テレビ放送網|日本テレビ系「爆笑問題のススメ」2003年10月度エンディング・テーマ
    ・:醒/悪路王/静ヶ沼
    ・『睡』(2004年1月7日)
    ・:睡/狸囃子/鼓動
    ・『組曲「義経」〜悪忌判官』(2004年9月23日)
    ・:テレビ朝日系「完売劇場」エンディングテーマ
    ・:悪忌判官/微睡忍法帖
    ・『組曲「義経」〜夢魔炎上』(2004年10月27日)
    ・:夢魔炎上/傀儡忍法帖
    ・『組曲「義経」〜来世邂逅』(2004年11月26日)
    ・:初回プレス盤のみボックスケース仕様
    ・:来世邂逅/荊棘忍法帖
    ・『甲賀忍法帖』(2005年4月27日)
    ・:全国独立UHF放送協議会|UHF系アニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』(山田風太郎原作)オープニングテーマ
    ・:甲賀忍法帖/卍
    ・『黒衣の天女』(2007年6月27日)
    ・:テレビ朝日系「アドレな!ガレッジ」エンディングテーマ
    ・:黒衣の天女/泥田坊/顎門/揺籠の木
    ・『紅葉』(2008年8月6日)
    ・:紅葉/飛影/木葉天狗


    [ アルバム ]

    ・『鬼哭転生』(1999年12月5日、1st Album)
    ・:降臨/眩暈坂/鬼/逢魔刻/文車に燃ゆ恋文/氷の楔/鬼斬忍法帖/百の鬼が夜を行く/陰陽師/亥の子唄
    ・『百鬼繚乱』(2000年12月24日、2nd Album)
    ・:式を駆る者/桜花ノ理/塗り壁/癲狂院狂人廓/八咫烏/歪む月/帝図魔魁譚/化外忍法帖/奇子/がいながてや
    ・『煌神羅刹』(2002年1月10日、3rd Album)
    ・:羅刹/朧車/煌/牛鬼祀り/烏天狗/陽炎忍法帖/月に叢雲花に風/組曲「黒塚」〜安達ヶ原/組曲「黒塚」〜鬼哭啾々/おらびなはい
    ・『封印廻濫』(2002年7月24日、Mini Album)
    ・:インディーズ時代の楽曲の再録音に新曲二曲を追加
    ・:火車の轍/百々目鬼/窮奇/空蝉忍法帖/土蜘蛛忌譚/蠎蛇万歳/侵食輪廻/月姫
    ・『鳳翼麟瞳』(2003年1月22日、4th Album)
    ・:焔之鳥/鳳翼天翔/麒麟/妖花忍法帖/鵺/叢原火/飛頭蛮/面影/星の宿り/舞いあがる
    ・『夢幻泡影』(2004年3月3日、5th Album)
    ・:夢幻/邪魅の抱擁/睡/鼓動/舞頚/輪入道/煙々羅/涅槃忍法帖/夢虫/河童をどり
    ・『臥龍點睛』(2005年6月22日、6th Album)
    ・:靂/龍の雲を得る如し/彷徨える/甲賀忍法帖/不知火/鬼ころし/月花/蛟龍の巫女/組曲「義経」〜悪忌判官/組曲「義経」〜夢魔炎上/組曲「義経」〜来世邂逅/我が屍を越えてゆけ
    ・『魔王戴天』(2007年7月25日、7th Album)
    ・:序曲/魔王/黒衣の天女/不倶戴天/覇道忍法帖/ひょうすべ/大頚/骸/接吻/生きることとみつけたり
    ・『魑魅魍魎』(2008年9月10日、8th Album)
    ・:酒呑童子/蘭/がしゃ髑髏/野衾忍法帖/紅葉/青坊主/魃/しょうけら/鬼一口/道成寺蛇ノ獄/鎮魂の歌/にょろにょろ


    [ ライヴアルバム ]

    ・『赤熱演舞』(2003年6月25日)
    ・『陰陽雷舞』(2006年6月7日)2枚組


    [ ベストアルバム ]

    ・『陰陽珠玉』(2006年2月8日)2枚組
    ・:初回限定盤のみ「盤之特典」(ボーナスライブCD・CD-EXTRA仕様)付


    [ DVD ]

    ・『百鬼降臨伝〜陰陽座単独活動絵草紙〜』(2002年1月10日)
    ・『白光乱舞』(2003年6月25日)
    ・『我屍越行』(2005年3月2日)
    ・『幽玄霊舞』(2005年8月22日)
    ・『珠玉宴舞』(2006年6月21日)
    ・『天下布舞』(2008年1月23日)


    [ バンドスコア ]

    ・『陰陽魂譜』(2003年6月23日)
    ・『鬼哭転生』(2004年1月14日)
    ・『夢幻泡影』(2004年3月26日)
    ・『臥龍點睛』(2005年8月20日)


    [ 書籍 ]

    ・『百の鬼が欧州を行く』(2006年2月28日)
    ・『魔王草紙』(2007年12月14日)



    ラジオ


  • 陰陽座の妖気な百鬼夜行』(CBCラジオ、2002年10月〜2003年3月 黒猫、瞬火 準レギュラーで招鬼、狩姦、斗羅)

  • 『HOT ROCKIN'』(エフエムナックファイブ|NACK5、毎週土曜21:30 - 22:00 黒猫、瞬火のみ)



    外部リンク


  • 陰陽座公式サイト

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  • posted by なべ at 02:22| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月07日

    音楽[音楽家]

    アーティスト図鑑音楽家


    音楽家(おんがくか)、ミュージシャン(musician)は、楽曲|曲を作ったり(作曲)、演奏したりする人のこと。おもに、実演家(プレイヤー)と制作者(製作者)「制作」と「製作」について。国語辞書では、形の無いもの(情報的なもの、ソフトウェア的なもの、コンテンツ)を作る行為を「制作」とし、具体的・物質的な側面、物量的な側面が強い行為を「製作」としている例が多く、これが日本語の伝統的な用法である。だから機械類を製造する会社は通常「○○製作所」と呼ばれることになっている。(疑問を感じる人は、紙に印刷された伝統的な国語辞書類を再確認のこと)


    したがって作曲など、音楽情報だけを知的・感性的に設計してゆく過程は「制作」と呼ぶのが本来、妥当である。それに対して、工場や機械を使ってCDを大量生産したり、あるいは具体的な人員を動員するようなプロジェクトをコントロールしたり、その総指揮をとることは「製作」と呼ぶのが妥当である。
    ただし、音楽業界では日本語の誤用が非常に多く(「制作」「製作」といった語彙に限らない。全般に多い)、上記の線引きとは異なる使い方や、反対の組み合わせで使う人も多い。また、各メジャーレコード会社を含む音楽業界全般ではプロジェクトサイドは「制作」のほうで統一している。特定の雑誌や特定のグループなどでは、混在しており、もはや誤用と呼ぶことが困難であることもある。

    に大別される。



    制作者(製作者)


  • 作曲家 - 曲をつくり、楽譜を書く者。

  • 作詞家 - 歌詞を書く者。ただし、純粋に音楽家と言えない場合もある。

  • 編曲家(アレンジャー) - 編曲をする者。
    上記の各役職を総称して音楽作家と呼ぶ。これらの役職を兼ねている製作者も多い。

  • 音楽プロデューサー - 音楽制作に関する采配、プロモートを総合的に決める者。



    実演家


  • 指揮者

  • 演奏者
    ギタリストの一覧|ギタリスト、ベーシスト
    ドラマー
    キーボーディスト(キーボードプレイヤー)

  • ピアニスト、オルガニスト、シンセサイザー奏者|シンセシスト、アコーディオン|アコーディオニスト
    パーカッション|パーカッショニスト
    シンセサイザープログラマー(マニピュレーター)
    ディスクジョッキー (DJ)
    オーケストラ・吹奏楽等

  • 弦楽器 - ヴァイオリン|ヴァイオリニスト、ヴィオラ|ヴィオリスト、チェロ|チェリスト、コントラバス|コントラバシスト

  • 管楽器 - フルート|フルーティスト、オーボエ|オーボイスト、ファゴット|ファゴッティスト、クラリネット|クラリネッティスト、サクソフォーン|サクソフォニスト、トランペット|トランペッター、トロンボーン|トロンボニスト、チューバ|チュービスト

  • 打楽器 - パーカッショニスト、ティンパニ|ティンパニスト、マリンバ|マリンビスト

  • その他 - ハープ|ハーピスト

  • 歌手(クラシック音楽では声楽家とも)
    シンガーソングライター※片仮名表記では、表記に若干差異がある場合もある。併せて各楽器の項を参照されたい。



    エンジニア


  • レコーディングエンジニア(録音技師)
    ミキサー

  • マスタリングエンジニア



    学者


  • 音楽学者 - 音楽を正規の学問として追究・研究する者で、欧米では哲学科の一分野に属する学者。



    関連する一覧項目


  • クラシック音楽の演奏家一覧

  • ミュージシャン一覧

  • 楽器の一覧

  • 音楽のジャンル一覧

  • ポピュラー音楽のジャンル一覧

  • スタジオ・ミュージシャン(バックバンド)

  • 編曲家(アレンジャー)



    脚注



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  • posted by なべ at 02:22| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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