沖縄県|沖縄
| Genre = J-POP
| Occupation = 歌手グループ
| Years_active = 1996年8月〜2000年3月
2001年10月〜12月
2003年4月〜12月
| Label = トイズファクトリー(1996年8月〜2000年3月、2001年10月〜12月)
SONIC GROOVE(2003年4月〜12月)
| Production = ヴィジョンファクトリー|ヴィジョンファクトリー(VISION FACTORY)
| Associated_acts = 伊秩弘将
水島康貴
| Influences = TLC (バンド)|TLC
| Current_members = 島袋寛子 メインボーカル
今井絵理子 メインボーカル
上原多香子 コーラス、ダンス
HITOE|新垣仁絵 コーラス、ダンス
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SPEED(スピード)は、日本の女性4人組の歌手集団|グループ。1990年代後半を代表する女性アイドルグループだったが2000年に解散した。『White Love』、『my graduation』はメガヒットを記録し、それぞれ冬の名曲、卒業の名曲として知られる事となった。その頃にリリースされた曲は次々とミリオンセラーとなった。又、数多くのコマーシャルメッセージ|CMにも抜擢された。主なプロデューサーは伊秩弘将。
メンバー
いずれも沖縄アクターズスクール出身。
[島袋寛子]
メンバー最年少。メインヴォーカルを担当。突き抜けるような高音が特徴。最年少とは思えない受け答えでよく「しっかり者」と言われていた。年上の上原がいつも甘えていたほどである。が、一方で何事にも真剣に考え悩む一面があり、精神的な“もろさ”も持ち合わせていた。
性格が非常に真面目で「正義感が強い」「自分の心に嘘つかない」等コメントも真面目なものばかり。グループ解散後はポップスの他、ジャズ、また歌手活動以外にも、映画やミュージカルにも挑戦している。
[今井絵理子]
メインヴォーカルを担当。パンチのある歌声で特にアップテンポの曲でリーダーシップを取っていた。ライブを盛り上げるのがうまく元気で「ステージの人」とも言われる。
人一倍仕事熱心で、仕事に関して自分にも他人にも厳しかった。何でも自分が納得できるまでチャレンジし、きつい事でも率先してやっていた。時にはやる気の見えないメンバーに激怒したこともあったという。自分の仕事が少なくてムシャクシャしていたというエピソードも今井らしい。また、解散に対して唯一消極的で(メンバーそれぞれの道を尊重したものの)できればしたくないとしていた。グループ解散後は歌手の他に女優としても活動。
[上原多香子]
ダンス&コーラスを担当。美人なのに天然ボケで、おしゃべりで甘えん坊で、誰でも話しやすい雰囲気を持っていた。
そんな上原を島袋は「全てを調和する存在」と評価、振付師の中尾有里も「飄飄としていたけど、おとなしい寛子をいつも引っ張っていたのも多香子。グループのバランスを図っていたしっかり者」と称賛を惜しまなかった。なお、上原は島袋とよほど気が合うのか、TVなどでじゃれ合う姿が目立っており、ファンやスタッフの間で“仲良しコンビ”と専らの毘/a>判だった]が、 その一方で島袋と今井、島袋と新垣は(仲が悪いわけではないが)互いに年齢や性格、仕事の関係上、やや話しづらかったと語っていたなお、今日では島袋が今井の楽曲にコーラス参加したり、新垣が島袋の米国行きにSP|護衛・通訳として同行するなどしており、確実に距離は縮まっている。。
グループ解散後は歌手・女優・CMモデルと、タレントとして幅広い分野で活動している。
[新垣仁絵]
メンバー最年長。最年長ということもあり、グループのリーダーである。メンバーの意見をまとめたり、料理を作ったり、宿題の点検をしたりするなど、まるでメンバーの母のようであった。SPEEDではダンスとコーラスを担当していたが、中でもダンスのセンスはグループ髄一で与えられた振りを崩して自分流にアレンジしていた。
性格は「怒ると怖い」ということ。初期の頃、今井と些細な事から大喧嘩して以来メンバーに「怒らせると怖い」という認識を植えつけてしまったという(自称SPEEDの“裏ボス”だと語っていた)。一方でオヤジギャグを連発するなどお茶目な一面も見せており、リーダーとして、あるいはメンバーの一人として、二つの顔をうまく使い分けていた。グループ解散後はファッションデザイナーやイラストレーターとして活躍。
来歴(誕生〜解散)
[1992年〜 SPEED誕生]
[1996年8月〜 CDデビュー、一躍人気グループへ]
[1997年〜 デビュー1周年、ファーストライブ開催]
[1998年〜 ミリオンセラー連発、トップアーティストへ]
この年は、SPEEDにとって絶頂の年になった。この年に発売した3曲は全てオリコンで首位を獲得し、ミリオンセラーに。(「ALIVE (SPEED)|ALIVE」はオリコン調べでは96万枚だが、出荷枚数では132万枚(TOY'S FACTORY)。
[1999年〜 メンバーソロ活動本格スタート]
この年に入ると、個人でドラマや映画などに出演するなどメンバー個々の活動が本格化してきた。メンバーが次々とソロ作品を出していき、SPEEDの9thシングル『Precious Time』から上原、hiroのソロシングル、「24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ」のチャリティーパーソナリティなど多彩な活動が目立った時期であった。
[1999年10月〜 突然の解散宣言、4人から一人一人へ]
[2000年4月〜 解散後の動き]
来歴(再結成)
解散後はそれぞれソロ活動を行っているが、前述の社長の発言通り度々再結成されている。(現在までにチャリティライブのため2度行われた)
再結成の話にやや抵抗のあるメンバーもいたが、解散したグループがあえて指名された事、一人の人間としてチャリティの部分を受けとめた事から心の整理がついたという。
メンバーの複雑な心境が垣間見える。関係者は「再結成はメンバーのスケジュールとタイミング次第」としており、今後も不定期的な再結成が行われる予定となっている。
[2001年10月〜 一度目の再結成]
[2003年4月〜 二度目の再結成]
エピソード
・ 特徴
: メンバーの今井絵理子が短距離走を得意とし、50mを7秒台で走るという瞬足であったため。
: SPEEDは主にSPEED#メンバー|島袋、SPEED#メンバー|今井…ボーカル重視、SPEED#メンバー|上原、SPEED#メンバー|新垣…ダンス重視というスタンスを採っており個々の存在意義がハッキリしていた。
なお、例外として、新垣と上原がメインボーカルを務めた“ライブでのみ披露され未だCD化されていない楽曲”「リトルワールドへようこそ」等がある。
: SPEEDの歌唱形態は基本的には、シングル・アルバムの楽曲ほとんどが、今井絵理子と島袋寛子のユニゾンや掛け合いのリードヴォーカルであり、バックコーラス(重唱)とバックボーカルの多くは、Melodie Sexton、Joey Johnson、Leon Danielの3人である。これについてプロデューサーの伊秩弘将は「ユニゾンの方があの時期の少女のパワーとメッセージがよりストレートに伝わると信じていた」と説明している。
: SPEEDが憧れるミュージシャンに黒人コーラスグループ「TLC」がいる。その影響なのか大半の曲に男女の黒人コーラスが採用された。一部の曲ならまだしもここまで全面的に押し出すのは極めて稀。しかもコーラスだけに止まらずソロパートまでもが多数存在する。(事実、デビュー曲「Body & Soul」の出だしと終わりは黒人パートである)もはやヴォーカルメンバーと言われても何ら不思議はない。
: SPEEDは主に同世代の少女達に人気を博した。CD購入者は女性が中心、ライブでは黄色い声援が飛ぶ「新世代アイドル」と呼ばれた。そのため、芸能界では近年、SPEEDのファンだったという芸能人が続々とデビューしている。矢口真里、中島美嘉、ソニン (歌手)|ソニン、ベッキー、後藤真希、川嶋あい、上野樹里、松浦亜弥、長澤まさみ、新垣結衣、堀北真希、玉置成実、上原奈美、リア・ディゾン、Perfumeなどが有名で、その中でも矢口、ソニン、後藤、上野、松浦、新垣、玉置、上原、PerfumeはSPEEDに影響されて芸能界にアプローチを仕掛けた。またリア・ディゾンは初めて手に取った日本のCDがSPEEDのCDで、それをきっかけにJ-POPを聴くようになったという。いずれも同世代かやや下の世代の少女達でSPEEDがこれらの世代に与えた影\xA1 6ANO$O7W$jCN$l$J$$!#
1位「White Love」23人、2位「硝子の少年」10人、3位「STEADY」6人、4位「Body & Soul」5人、5位「だんご3兄弟」4人
:Body & Soul・・・・サンフランシスコ、ロサンゼルス
:Go! Go! Heaven・・・・ニューヨーク、マイアミ
:Wake Me Up!・・・・フィリピン
:ALL MY TRUE LOVE・・・・アリゾナ
ディスコグラフィ
[ シングル ]
規格: 8cmCD (Body & Soul 〜 ALIVE)
12cmCD (ALL MY TRUE LOVE ・ Breakin'
out to the morning 〜 Walking in the rain/Stars to shine again)
(※Be My Love ・ Walking in the rain/Stars to shine againのみCCCD)
[ アルバム ]
・ オリジナル
・ Starting Over (SPEED)|Starting Over(1997/5/21)
・ RISE (SPEED)|RISE(1998/4/29)
・ Carry On my way(1999/12/22)
・ ベスト
・ ライブ
・ その他
出演
[映画]
[ テレビドラマ ]
[ CM ]
[ ラジオ ]
[DVD]
[写真集]
・SPEED (1997.4.25)
・SPEED in アンドロメディア (1998.6.27)
・SPEED YES,LOVE! make a rising (1998.11.14)
・SPEED RUNS, Our Graduation (2000.1.21)
・LEGEND of SPEED―BEST MEMORIAL BOOK 1995‐2000 (2000.3.25)
・BRIDGE (2004.1.9)
[単行本]
・ハイ!SPEEDで行こう! (2000.2.14)
・SPEEDスピリッツ 1335DAYS (2000.2.15)
関連項目
外部リンク
脚注
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【覚え書きの最新記事】

